住まい・インテリア

2008年11月 5日 (水)

リフォーム会社からの提案の前に・・・

GWも終わって、建材を見たりして、勝手にリフォームのアイディアが沸いてきて、盛り上がっている、おっさんと奥さん。今日はPCの前にかじりついている。もっと子供の世話をしてあげないとかわいそうだよーん、と思いつつ、我輩も除いてみると、CGを作っているではないですか。

最近のコンピューターグラフィックスの進歩はすごいもので、間取りを入れると、立体のCGを作ってくれるソフトがあるんです。ご興味のある人は↓を参照してくださいな。
http://www.megasoft.co.jp/3dmyhomels2/
これはハマりますねぇ。家作りやリフォームを考えている人にとっては、寝れなくなります。夢で間取りを考えちゃったりします。マンションのリフォームでは、梁がどこまで来ているのか、間取りでどこまで解消できるのか、というのが大きな論点になるんですが、このソフトでは梁の設定もきちっと出来ます。

おっさんは寝るのもそっちのけ。おーい、仕事に差しさわりがでるぞーーっと。

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2008年11月 4日 (火)

リフォーム会社からの返事を待つ間・・・②

②新宿OZONE
・次におっさんと奥さんが行ったのは、新宿OZONEのショールーム群。
http://www.ozone.co.jp/
・ここは、コンランショップが有名だけど、それ以外にも建材やキッチンや家具のショールームが沢山あって、いろいろなものが見れる。特に面白かったのは、
A)壁のしっくい= http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/showroom/iskcorp/index.html のカルクウォール。ここは前述の新木場のご主人と奥さんとが自分で塗った事がある、とのこと。確かに自分でもぬれそう。「自分で塗ってみようか?」とDIY好きのおっさんが一人で盛り上がる。
B)木のキッチン http://www.ozone.co.jp/showroom_shop/showroom/team7/index.html ここは木の雰囲気が非常に良いキッチンとスタイリッシュだけど、温かみのある家具を売っているお店。無垢材をキッチンに使うなんて、正直初めて見ました。モノ非常によいんだけど、お値段と(広いダイニングのセットだと、100万円近くする)、納期(例えばキッチンは納期が注文から半年掛かる)ので、ちょっと無理。
・それから、無垢のフローリングのお店、無垢に「似た」フローリングのお店が多数。新木場のお店のフローリングを見た後だけに「やっぱり本物の無垢材が良い」といまさらながら実感したところ。やっぱり、本物と見比べると全然違うのが分かる。我輩としては、無垢のフローリングと無垢に「似た」ものをかじり比べてみたいけど、おっさんに止められて断念。残念無念。

③TOTOとイナックスのショールーム
・OZONEのショールームに行ったあとで、TOTOとイナックスのショールームに寄る。どちらも新宿西口から徒歩圏内。キッチンもあるけど、システムキッチンはハナから入れる気がないので、ここでは風呂と水回りだけを見ることになった。
・風呂はユニットバスでいいけど、ある程度広いものがいいなぁ、との奥さんの弁。子供=男の子二人と一緒に入ることが多い奥さんは「16-20が良い」とのことだったが、実際、子供と一緒に入ってみて、16-18でもいいかなぁ、と思ったとのこと。マンションタイプの主流の14-16は狭すぎ。
→解説まで、16-20とは、縦横が内寸で160cm×200cmの風呂の事。湯船のサイズは大体どこも140cmと160cmなので、16-20と16-18は洗い場の大きさが異なるけど、湯船の大きさは同じ。いわゆるマンションタイプは14-16が殆どなので、それより大きい16-20や16-18を入れようとすると、戸建タイプのものの天井や床下を工夫して入れることになる。ちなみに、16-18の大きさって、Pict2005_512 こんな感じ。

・洗面を見たところ、奥さんがどれも「安っぽい」との弁。どれも結構高いのに・・・。結局、洗面は他のところのものも見てみることに。洗面を決めるのは苦労しました。はい。

ちなみに、我輩はお湯の風呂には入らず、砂のお風呂に入るので、どんなお風呂でも関係ないもーん。ふーんだ。

そんなこんなで、リフォーム会社の回答というか、提案というか、が来る日がやってきました。

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2008年11月 3日 (月)

リフォーム会社からの提案を待つ間・・・その①

リフォーム会社と一緒に物件の下見をしたのが2008年4月中旬~下旬。それから、リフォーム会社の提案が出てくるが5月の中旬。というと、GWの間、丸々、時間が空くわけですね。だから、おっさんと奥さんはGWの間、いろんなショールームに行ったとさ。

①フローリングの無垢材
・ネットで調べた新木場(新木場って、本当に木があるところだったとはこのときまで知りませんでした・・・)にあるショールームに行くことに。
http://www.muku-flooring.jp/wood_list.html
・ここは非常にいい感じ。10種類位のフローリング材がおのおの1帖程ひいてあって、実際にその上を歩いたり、寝そべったりできるんです。他のショールームはサンプルがあっても10cm四方程度なので、敷き詰めたときにどんな感じか、が分からないんです。それから、無垢材は仕上げがどうか、で全然表情が変わるんですが(この辺も今後お話しますね)、他のショールームでは、無垢材にウレタン塗装をしたものが多かったので、木そのままの感じを見れた、ここのショールームは非常によかったです。
・それから、ここのご主人の木に対する愛情!まるで自分の子供のように木の事を大事にしているんだなぁ、と感じました。

床材はこの段階では、ここの「シルキーメープルにほぼ決まり!」という所まで考えて、ショールームを後にしましたとさ。ちなみに、我輩としては、我輩がかじっても変な味のしない、無垢材で、かじりがいのある、硬い木がいいなぁ、と思った次第。

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2008年10月31日 (金)

リフォーム会社の第一反応

リフォーム会社に「こんなコンセプトでリフォームしたいんですけどぉ」
と話したときの反応はこんな感じ・・・

①デザインリフォームで有名な会社。本も出しているところ。
→ネットで申し込みのフォームを埋めたところ、電話が掛かってきた。「この広さなら、まずは最低●●万円ですよ」との返答。え”!●●万円って、全然予算オーバー。下手すりゃ更地に戸建が立つ金額だよ・・・。リフォームって、戸建でいうところの基礎が無いし、構造材もいらないし、工期も短いし・・・。理解不能。入り口で撤退。

②雑誌(LIVES)に乗っていたデザインリフォームの会社
→ネットで申し込みフォームを埋めて送ったところ、担当者から即電話が掛かってきた。一回面談すべく、碑文谷の事務所に行って面談。こちらの予算を伝えて、リフォームのコンセプトを説明したところ「平米単価がウン万円だから、その予算でギリギリというところですね」とのコメント。こちらから、「広いがらんとした部屋でよいので、木工事は多くないし、70~80平米のモノと、水回りのサイズは変わらないのだから、100平米のものを平米単価で計算しても意味が無いのでは?」と質問したが、余りピンとこない様子。基本的に「積み上げ」でモノを考える担当者では無い様子。ただ、紹介してくれた建築家の作品は、シンプルで、大きなLDKのものが多くて好印象。デザインがいいなら、予算ギリギリでもいいかな、と思い、プランの作成を依頼(ちなみに、この会社、プラン/見積もりの作成だけで3万円払うシステムになっている。「変なのぉ」と思いつつ、「これでいいプランが出てくるなら、やむをえない」と思い直し、頼むことに)。

③懇意にしている不動産屋に紹介してもらったリフォーム会社
→懇意にしている横浜の不動産屋(どんな経緯で懇意になったのか、後で書きます)に相談したところ、横浜の会社を紹介してくれることになった。事前にリフォームのコンセプトの紙を送って見積もりを作ってもらったところ、現地下見の前に2パターンの見積もりを貰う。安いコース=建材のグレードを落としたもの=こちらの予算の上限額の1/2程度、高いコース=建材のグレードを上げたもの=こちらの予算より十分安い値段 の提示あり。この段階で平米単価いくら、ではなく、積み上げの数字で見積もりを作っており、仕事のやり方に好感が持てた。この時点でデザインの良さはよくわからないものの、値段重視のものも検討すべく、プランの作成を頼むことにした(ちなみに、3万円を取る、というシステムではありません)。ちなみに、プランの作成を頼んだ段階では、実際やってくれる担当者/建築家の先生とは挨拶しておらず。

④無垢材の床をウリにしている会社、ネットで発見
→ネットで検索していたら出てきた自然建材重視の会社にコンタクト。Web上の問い合わせシートに記入して提出したが、1週間程、梨のつぶて。1週間後に電話したところ「Webの調子が悪くて見れません」との事。その電話口では営業担当者が多忙とのことゆえ、Call Backを依頼するが、その後更に10日間程、連絡無し。その段階では既に②と③の会社を次のステップに進めていたので、詳細の話はせずに、お断り。

あと、忘れていましたが、このマンションを買う時の不動産仲介業者が「関連会社でリフォームをやっているので、リフォームするなら紹介しますよ」とのこと。他の会社に送ったリフォームのコンセプトを送ったところ、調子の良い事を言う割には、何も返信無し。ここも対象外に。

やはり、第一印象って重要ですね。値段も含めて、先方の対応や考え方って、自分に合う、合わないって、ありますよね。そういう意味でいくつかの会社と会って、話すのはいいことなんでしょうね。勿論、10や20の会社から見積もりを取ると言うのは無意味ですが・・・

結局、②と③の会社にリフォームプランを作ってもらうことになったので、
・②の会社と③の会社で別々に物件の下見をしてもらう(この頃は未だ売主が住んでいるので、売主立会いの下、リフォーム会社と下見。未だ自分の物ではないので、当然壁を
壊したりは出来ません。
・マンションの管理組合に頼んで、建設時点での図面一式を入手→リフォーム会社に送付。
という手続きを行う。その後、2社ともプランを作るのに3週間程度欲しい、との事。5月の中旬の土日に②、③のプレゼンテーションを受けることに。

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2008年10月26日 (日)

おっさんが買ったおうち=before ②

ところで、この家、築年数が経っているので、

①配管全部取り替えが必要
→普通、マンションの購入の場合は、少なくとも入居時には水道・電気・ガスetcのライフラインは大丈夫、という事を売り手に確約させる事が一般的だけど(瑕疵担保責任=「かしたんぽせきにん」といいます)、この物件では、配管についての瑕疵担保責任を売り手が一切負わない、という条件。だから、買った側がぜーーーんぶやり直す必要があるんです。「やらない」という選択肢もあるけど、今まで住んでた人が取れないリスクを、こっちがとるわけにもいかないし、ねぇ。

②セントラルヒーティングの劣化
→この物件はセントラルヒーティングが付いていて、暖房と冷房(!!)と給湯を建物全体で集中してマンションの共有設備で行っている。30数年前はもてはやされた設備だけど、各戸別の温度設定が難しかったり、配管の老朽化の対応が難しかったりと、最近のマンションで付いているところは少ない。だから、機械も製造中止になったりしていて、新しいものに買い換えるのが出来ないんです。
一方で、各戸にはセントラルヒーティングの維持運転費用はマンションの管理組合から「冷暖房費」というのが請求されるので(結構高いです・・・)、セントラルヒーティングを全く使わない、というのも勿体無い。悩みどころですなぁ。

ちなみに、セントラルヒーティングの設備(家の中の温風/冷風が出てくるところ)はこんな感じ。インテリアとしてもイケてないんだよなぁ・・・。

Pict2106_2

Pict2111_3

Pict2112 

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おっさんが買ったおうち=before その①

一つ目の記事から時間がたってしまってえらいすみません。実はリフォームが終わって、引越しをしておりまして、忙しいのなんの・・・。
飼い主のおっさんと奥さんは、「猫の手も借りたい・・・」と言って、我輩をこきつかっておりまして、更新できませんでした(我輩は、猫ではないんだけど)。

さて、我輩が今度住むことになったマンションは、築37年のおんぼろ。とある会社の名前が付いたマンションだけど、その会社はもう無くなって名前が変わったらしい。このマンションも地震で潰れたりしないといいなぁ。

ちなみに、間取りはこんな感じの4LDK、内装は建築当時のママ。図面で言うと、こんな感じ。「_before_0001.jpg」をダウンロード
_before_0001





ちなみに、外ヅラはこんな感じ。_

うーん。渋いというか、古いというか・・・。後で、写真を載せますねん。



内装はどんな感じかって、いうと、こんな感じ。Pict2092_2 Pict2095

床は合板フローリングで、結構痛みが激しい感じ。ただ、リビングの窓からは隣の大学のキャンパスの木が見えて、緑が沢山みえるし、見晴らし良し。
リビングは20帖あるのに、長くて、それからキッチンと分かれている。これがいい、という人と、良くないという人に意見が分かれるだろうなぁ。

キッチンとトイレ、洗面、風呂は

Pict2091_2 Pict2100 Pict2101 Pict2103

こんな感じ。
古き良き昭和という感じがしますねぇ。

このまま住むのも一つの手だけど、我輩はこの家をフルでリフォームする事にしました。
何でかって?だって我輩の部屋がないんだもーーん。

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2008年10月 4日 (土)

ごあいさつ

はじめまして。チンチラのごんぢといいます。
今年で8歳になるオスです。
今、東京というところに住んでおります。
この近辺は、その昔、猫が「我輩は猫である」なる小説を
書いたそうなので、ボクもあやかって書いてみます。
題して「我輩はチンチラである」。

飼い主のおっさんが言うには、今度、引っ越すんだそうです。
引越し先は今の住まいからボクの足で30分位。ニンゲンの大人
の足だと10分位のところだそうです。

どうやら飼い主のおっさんは、とっても古いマンションを買ったらしく、
そのマンションを全部リフォームするらしい。おっさんと、その奥さん
はえらい気合が入ってます。

傍から見ていると、すごく滑稽でおかしいので、その顛末を書いて
みたいと思った次第。でも、こんなブログ、見てくれる人いるかなぁ・・・。

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